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免疫力をつけましょう

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風邪と症状が似ています

インフルエンザは風邪と症状が似ていますが、全く別の病気です。風邪の場合は多少の発熱、のど、鼻の痛みや咳、くしゃみなどが症状として挙げられますがインフルエンザの場合は38以上の高熱と併せて頭痛や関節痛などを伴います。特に体力の無い子供や高齢者が発症すると肺炎や脳症を併発することがあり、注意が必要です。インフルエンザはウィルスによって媒介されます。したがって感染しないための対策はうがい、手洗いの徹底が重要です。ウィルス保有者の咳やくしゃみなどの飛沫を口や鼻から取り込むことで感染する飛沫感染とスイッチやドアノブを触った手を洗わずに食事をすることで感染する局所感染の2つがよく知られています。この辺りは風邪の対策と基本的にはあまり変わりません。

色々な方法で予防できます

うがい、手洗い以外のインフルエンザ対策と言えば普段の健康管理でしょう。睡眠を十分にとり、バランスの良い食事を心がけましょう。特にみかんやオレンジに多く含まれるビタミンCは積極的にとりましょう。そうすることで免疫力を高め、ウィルスが体内に侵入してきても感染することなく体外に排出することができます。また、湿度も重要です。インフルエンザウィルスは乾燥した環境を好むので室内の湿度を50〜60%に保つと活動が鈍くなることが知られています。他には予防接種も有効です。ワクチンを打つことで体内に耐性を作り、仮に感染しても症状を緩和することができます。予防接種を受けても感染しないわけではないので注意が必要です。そして基本的に外出を減らし、人混みを避けるのが何よりの対策でしょう。