ファミリー

ワセリンが乾燥肌に潤いを与える|肌に優しい秘密の成分

ベタベタしにくい

クリーム

敏感肌でも利用できる

空気が乾燥したりすると、顔や全身の肌がかさつきがちになる人が多いようです。放っておくとかゆみや痛みを生じることもあるため、肌を保護するものを塗る必要があるでしょう。最近は様々な保湿効果のあるクリームなどが多く販売されていますが、昔から保湿のために使われている白色ワセリンも根強い人気があります。これは石油にある成分から精製されているようです。ワセリンは刺激がほとんどなく、光線や湿気などによって劣化しにくい軟膏です。のびが良く、比較的さっぱりとした使い心地となっています。また、最近増えている肌が敏感な人やアトピー性皮膚炎の人、アレルギー持ちの方でも利用できるとして支持されています。一般的なクリーム類と同じように使用できる白色ワセリンは、肌の水分補給にも良いそうです。

傷にも使える

白色ワセリンは基本的に皮膚や唇が乾燥するのを防ぎ、保護する作用があります。手足のヒビやあかぎれにも使うことが可能となっています。場合によっては傷などを保護するためにも利用できるので、一家にひとつ用意しておくと重宝かもしれません。最近は肌が敏感な人も増えているので、刺激の少ない白色ワセリンが見直されてきています。また、ワセリンには花粉症を予防する効果も認められています。綿棒にワセリンを塗り、それを鼻の奥に押しこんで塗ります。これによってワセリンが鼻に入ってくる花粉をブロックしてくれるのです。さらに、程度の浅い傷であれば止血効果が認められているので、擦り傷程度であれば塗ってみましょう。保湿効果で患部の乾燥を防いでくれます。

免疫力をつけましょう

男女

インフルエンザは風邪に症状が似ていますが、高熱と全身に症状が出るのが特徴です。ですが、予防するための対策は基本的には風邪と似ています。インフルエンザウィルスから極力、遠くに身を置き、体内に入っても跳ね返す免疫力をつけることが重要です。

かぶれなどを防ぐ

ワセリン

ベビーワセリンは、赤ちゃんのおむつのかぶれなどを防ぐために使うことが出来ます。白色ワセリンも使えないことはありませんが、どうしても不純物が残っています。より不純物を取り除いたものになるので、安心して使うことが出来ます。

一次感染と二次感染

女性

ノロウイルスの一次感染に対する対策として手洗いがあります。非常に小さなウィルスなので、しっかりと手洗いする必要があります。二次感染を防ぐには、消毒が必要になります。塩素系の洗剤を使うことで、防げる場合があります。